学生・教職員の活躍

2023.3. 7 令和4年度文部科学大臣優秀教職員表彰 若手教職員等奨励賞を受賞

受賞者 教育学部附属小学校 直井裕紀教諭
受賞日 2023/1/17
賞の名称 令和4年度文部科学大臣優秀教職員表彰 若手教職員等奨励賞
表彰者 文部科学大臣 永岡 桂子
表彰内容  文部科学大臣優秀教職員表彰は、学校教育における教育実践等に顕著な成果を上げた教職員及び教職員組織を対象として、その功績を表彰するとともに広く周知し、我が国の教職員の意欲及び資質能力の向上に資することを目的として、毎年実施されているものです。また、教職員経験が10年未満の教職員を対象として、若手教職員等奨励賞の制度も設けられています。今年度、本学から「学校教育において他の教職員の模範となるような実践による特に顕著な成果」を上げた教職員として、教育学部附属小学校の直井裕紀教諭を推薦し、若手教職員等奨励賞受賞に至りました。直井教諭は、情報教育部員としてICT教育の充実に努めるとともに、家庭科専科として大学の教授との共同研究を行うなど、授業改善研究に真摯に取り組んできました。また、教科教育におけるICTを活用した授業実践を県内外に積極的に発信し、情報教育の推進に尽力していることが評価されました。
コメント  この度、令和4年度の文部科学大臣優秀教職員として表彰していただいたこと、大変嬉しく思っております。これまで一緒に授業を作り上げてきた附属小学校の子どもたちや、同人として支えてくださった同僚の先生方、一緒に研究に取り組む機会を作ってくださった大学の先生方や学生さんたち、県内の家庭科教育を共に盛り上げてきた県小学校家庭科教育研究部の先生方、優秀教職員として推薦してくださった大学の関係職員の皆様と、本当にたくさんの方々のお力添えあって今の自分があると思っております。改めて、日々周りの方々に感謝の気持ちをもちながら、仕事に取り組んでまいりたいと思います。今後は、これまで取り組んできたことを継続・発展させることはもちろんのこと、教育実習生の支援や、新規採用・若手の先生方の力になれるような情報発信にも注力していきたいと考えています。その中で、教員の新しい働き方のモデルも提案できないかと構想を錬っているところです。やりたいことが実現できる環境にいる今だからこそ、多くのチャレンジを心がけていきたいと思います。

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野崎教育学部長(左)と太田学長(右)に受賞を報告しました

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