学生・教職員の活躍
2023.6. 5 日本計算工学会 グラフィクスアワード最優秀賞を受賞
受賞作品(シミュレーションの可視化結果)
受賞者 | 大学院理工学研究科博士前期課程 2年 那須川佳祐さん、大学院理工学研究科博士前期課程 修了 升井尋斗さん、大学院理工学研究科(工学野) 車谷麻緒准教授 |
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受賞日 | 2023/06/01 |
賞の名称 | 令和5年度 日本計算工学会 第28回計算工学講演会グラフィクスアワード最優秀賞 |
表彰者 | 一般社団法人 日本計算工学会 |
表彰内容 | 今回受賞したグラフィクスアワードは、計算工学講演会論文集に掲載された論文(300~400編)に含まれる数値解析結果のグラフィックスのなかから優秀と認められるものに授与される賞で、最優秀賞・優秀賞・特別賞の3種類があります。 車谷准教授らの研究グループは、独自に構築した数値アルゴリズムを用いて、鉄筋コンクリートの複雑な内部構造をコンピュータ上で再現するとともに、先進的な数値シミュレーションにより鉄筋コンクリートのメゾスケールにおける破壊挙動を精緻に再現しました。これらの様子をわかりやすく可視化したことに加えて、シミュレーション結果は実際の実験結果を非常に精度よく再現していることが高く評価され、最優秀賞を受賞しました。 ・受賞論文名:粗骨材の粒度分布を反映した鉄筋コンクリートはりの3次元メゾスケール数値実験 ・受賞者名 :那須川佳祐、升井尋斗、車谷麻緒 |
学会は茨城県つくば市で開催され、大井川和彦・茨城県知事がご来賓として出席されていました。