| 受賞者 | 東京農工大学大学院連合農学研究科(茨城大学配置)博士課程1年 徐 戴天舒さん |
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| 受賞日 | 2025/12/06 |
| 賞の名称 | 日本有機農業学会 2025年優秀ポスター賞 |
| 表彰者 | 日本有機農業学会第26回大会実行委員長 |
| 表彰内容 | 2025年12月、静岡県立農林環境専門職大学(静岡県磐田市)で開催された日本有機農業学会第26回大会において、東京農工大学大学院連合農学研究科(茨城大学配置)博士課程1年の徐 戴天舒さん(指導教員:小松﨑将一教授)が発表した「長期不耕起体系における有機ダイズ-コムギ輪作の生産性と土壌炭素動態の評価」が高く評価され、優秀ポスター賞を受賞しました。本賞は、有機農業に関する学術的および技術的な取り組みを奨励・顕彰することを目的としており、日本有機農業学会大会において優れた発表を行い、研究テーマに真摯に取り組む会員に贈られるものです。徐さんの研究では、耕起やカバークロップの有無が有機ダイズ及びコムギの生育および収量に与える影響を定量的に評価しました。同時に、土壌炭素貯留や温室効果ガスの排出についても検討し、農業の持続性の面からも評価しました。 |
| コメント | このたびは、日本有機農業学会第26回大会において優秀ポスター賞を賜り、誠にありがとうございます。このような栄誉ある賞を頂戴し、大変光栄に存じます。 本研究を進めるにあたり、日頃より多大なるご指導とご助言を賜りました小松﨑将一教授をはじめ、研究の遂行に際してご支援・ご協力くださいました多くの皆様に、心より御礼申し上げます。 本研究は、これまで積み重ねられてきた先行研究の成果を基盤とし、長期的な視点から継続して取り組んできたものであり、今回の受賞を、その過程における重要な成果として大変意義深く受け止めております。今後も、本大会を通じて頂戴いたしました貴重なご意見を糧に、本研究のさらなる発展を目指し、真摯に研究活動に取り組んでまいります。 |