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令和7年度原子力学会北関東支部 若手優秀発表賞を受賞

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遠藤陸冬さん(中央)と鳥養・小畑研究室の皆さん 
受賞者 大学院理工学研究科 博士前期課程 1年 遠藤陸冬さん/鳥養・小畑研究室
受賞日 2026/02/05
賞の名称 令和7年度日本原子力学会北関東支部 若手研究者・技術者発表会 優秀発表賞
表彰者 日本原子力学会北関東支部
表彰内容 2026年2月、茨城県東海村産業・情報プラザ(アイヴィル)で開催された令和7年度日本原子力学会北関東支部 若手研究者・技術者発表会において、茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程1年の遠藤陸冬さん(指導教員:鳥養祐二・小畑結衣)が口頭発表した「環境中トリチウム測定-迅速測定法の開発とその測定結果-」が高く評価され、優秀発表賞を受賞しました。遠藤さんの研究では、環境の水および生体内のトリチウム濃度を従来よりも何倍も早く測定可能な手法を開発しました。この手法は福島県の魚介類の安全性を広く公表したものです。
コメント このたびはこのような素晴らしい賞を受賞できたこと、大変光栄に思います。ご指導いただいた先生方、共同研究者の皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。感謝の気持ちを胸に、これからも研究活動により一層精進して参りたいと思います。

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