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日本計算工学会「グラフィクスアワード最優秀賞」を受賞

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右から車谷教授,伊藤さん,新田さん
受賞者 大学院 理工学研究科 M1新田祐太朗/大学院 理工学研究科 M2伊藤成央/応用理工学野 車谷麻緒 教授
受賞日 2026/06/04
賞の名称 日本計算工学会 第31回計算工学講演会「グラフィクスアワード最優秀賞」
表彰者 一般社団法人 日本計算工学会
表彰内容 日本計算工学会のグラフィクスアワードは、計算工学講演会論文集に掲載された300~400編の論文に含まれる数値解析結果のグラフィクスの中から、特に優れたものに授与される賞で、最優秀賞、優秀賞、特別賞の3部門が設けられています。 車谷教授らの研究グループは、独自に開発した数値シミュレーション手法を用いて、鉄筋コンクリートの複雑な内部構造と破壊挙動をコンピュータ上で高精度に再現しました。その可視化の分かりやすさに加え、シミュレーション結果が実際の挙動を極めて高い精度で再現している点が高く評価され、最優秀賞を受賞しました。

・受賞題目:ミリメートルスケールで実形状を再現した鉄筋コンクリートの3次元破壊シミュレーション
・受賞者名:新田祐太朗,伊藤成央,車谷麻緒

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