| 受賞者 | 大学院理工学研究科 矢内浩文准教授(活動名:やないひろふみ) |
|---|---|
| 受賞日 | 2026/05/27 |
| 賞の名称 | 第57回水戸市芸術祭美術展覧会 水戸市文化振興協議会奨励賞 |
| 表彰者 | 水戸市芸術祭美術展覧会運営委員会 |
| コメント | 工学部電気電子システム工学科および大学院情報工学専攻に所属しています。 専門分野は人間情報学です。人間の視覚や、記憶や、行動を分析し、その結果を踏まえて、情報の分かりやすさ、伝わりやすさや、あるいはモノの使いやすさを改善するための研究を行っています。 人間の視覚の不思議を伝え、表現する目的を込めて、錯覚アートやモザイクアート作り、あるいは、地域と連携して、モザイクアート作成支援も行っています。そのようなアート制作に際しては、自分で作ったプログラムで画像処理しています。 今回、水戸市文化振興協議会奨励賞をいただくことができた「色の消失、顔の出現Ⅰ」は、モザイクアートであり、錯覚アートであり、人間の視覚の不思議さが体験できる作品になっています。 作品の問いは「なぜ、遠く離れて薄目で見ると、モノクロになるのか?」です。 同時に出品した「色の消失、顔の出現Ⅱ」も、趣旨と問いは同じですが、構成を変えて少々印象の異なる作品になっていると思います。 ここでは敢えて作品の全体像は掲載していません。 2026年6月17日(水)から28日(日)まで(月曜を除く)、水戸芸術館で展示されます。 第7科(デザインの部)です。 入場無料です。 |