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令和8年度関東・甲信越地域大学農場協議会研究集会で最優秀発表賞を受賞

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最優秀発表賞を受賞した農学部附属国際フィールド農学センターの路川強技術主任(左)
受賞者 学部等支援部 阿見地区事務課 農場グループ 技術主任 路川強さん
受賞日 2026/7/30
賞の名称 令和8年度関東・甲信越地域大学農場協議会研究集会 最優秀発表賞
表彰者 関東・甲信越地域大学農場協議会 会長 渡辺均
表彰内容  令和8年7月30日に筑波大学大学会館(茨城県つくば市)で開催された「令和8年度関東・甲信越地域大学農場協議会研究集会」において、本学農学部附属国際フィールド農学センターの路川強技術主任が最優秀発表賞を受賞しました。本賞は、研究集会における発表について、研究の内容や発表の分かりやすさなどを総合的に評価し、特に優れた発表に授与されるものです。
 路川技術主任は、「茨城大学の繁殖牛管理データから見る繁殖成績の推移と今後の課題~東日本大震災による不安定化と放牧導入にともなう生産基盤の変化~」と題して発表を行いました。本研究では、長年にわたり蓄積された繁殖牛管理データを分析し、東日本大震災や放牧導入が繁殖成績に与えた影響を明らかにするとともに、今後の繁殖管理の課題について考察しました。研究内容に対する深い理解と分かりやすい発表が高く評価され、今回の受賞につながりました。
 なお、本学からの最優秀発表賞の受賞は、令和7年度の大久保技術職員に続き2年連続となり、通算2人目の受賞となります。

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