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茨城大学一ノ瀬彩研究室が『ウッドデザイン賞 2026』建築・空間分野で受賞

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受賞者 大学院応用理工学野 都市システム工学領域 一ノ瀬彩講師+ 一ノ瀬研究室
受賞日 2026/10/09
賞の名称 ウッドデザイン賞2026 受賞
表彰者 一般社団法人 日本ウッドデザイン協会
表彰内容 2026年10月9日、一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催する「ウッドデザイン賞2026」において、茨城大学一ノ瀬彩研究室の「『南源地ファーム(仮)』みんなで育てる、森と街をつなぐ沿道空地の木質化デザイン」が、建築・空間分野のソーシャルデザイン部門でウッドデザイン賞を受賞しました。
ウッドデザイン賞は、一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催し、木材の活用を通じて社会課題の解決や新たな価値の創出に貢献する優れた建築・空間、製品、活動などを表彰する制度です。受賞作品は、長野県松本市の中心市街地にある沿道空地を対象に、地域の小径木や規格外材、竹などを活用して木質化を図るプロジェクトです。木製フレームや舗装、什器や植栽、水辺空間などを組み合わせた空間デザインを通じて、街なかの未利用空地を人々が集い、活動する場へと再生しています。工芸作家や地域住民、建築士会や林業関係者など多様な主体が協働し、森と街をつなぐ持続的な公共空間づくりに取り組んでいます。

企画 まつもと園藝部 (菊地徹+篠田恭椰)×工芸の五月「みずみずしい日常」
設計 一ノ瀬彩+茨城大学一ノ瀬研究室+篠田恭椰
施工 茨城大学一ノ瀬研究室、南源地ファーム(仮)有志、WS参加のみなさま
協働 株式会社柳沢林業、公益社団法人長野県建築士会 松筑支部
苗・土づくり のほほん農園、南源地町会青年部
協力 南源地町会、栞日、菊の湯

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